ウェディングドレスを作ることにして、
まず最初に作ったのが不細工テディベアだった。

次に白いタオルを使ってもう1匹作った。
それから「しばらく熊を作りまくる!」と言ったものの、
熊作りに飽きたので手付かず。
ウェルカムベア不在のまま結婚式を迎えそうだ!
でも、ウェルカムボードが文字のみ(花屋さんがお花を飾ってくれるけど)のシンプルなものなので、
熊でも置いて、ゲストを迎えたい!とお得意のやっつけで熊、生成ー!
錬金術ー!
あるバイブルによると、
この世はすべて等価交換で成り立っているらしく、
ウェルカムベアが欲しかったらそれを生成するものを用意しなければならない。
・タオル(ちゃんと買いましたきれいなやつ)
・目
・気合とか他の道具とか
結果

そして魔方陣を(心の中で)描いて出来上がり予想図をたてます。
型紙は全く一緒。
小さめと大きめに作り分けようかと思ったけどやめました。
白いタオル地のかわいいテディベアが出来ました(頭の中で)
それにベスト着せたりドレス着せたり・・・
そして2匹をウェルカムボードの横に配置・・・
ステキすぎ!
そして等価交換開始っ

同じ型紙使っているのに、
顔の形も背の高さも違います・・・
テディベアの不思議!
作ったら作っただけ、違うテディベアが出来る。
これだからテディベア収集家とかいるんだよね多分。
顔がしゅっとしたのが夫、
小さくてずんぐりしたのが私。
夫ベアにはめがねつけようかなー!
ベア出来て満足してたけど、
ドレスとかも作らないといけないんだった・・・
ひ、ヒィ!
しかし、まー、
売っているようなきれいなお顔のテディベアは作れないもんだね!
熊作りの才能はないな!と気付けただけでも良かったです。

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・・・また作ってしまった。
いやさ、だってさ、
今まで作ったアクセサリー、イマイチドレスに合わないんだよね!
こう、ボリュームがないっつーか。
ドレスがシンプルだからさ!
(あ、手作りの方ね)
というわけで、今度はコチラー☆

カスミソウのネックレス、かなり気に入ってたんだけど、
なんて説明したらいいか・・・緩んできたっっつーか・・・
ちょっと人前ではつけられない状態に・・・。
作った人なら分かると思う!
心配だよね!?
あれ、ちょっと弱いよね!?
えー!きゅって引っ張って終わりなのー!?て思うよね!?
不安。
そんなちっぽけな不安を抱えながら食事するだなんて考えられないわ!ってことで、カスミソウは断念。かわいいけど。

でもこれもなー、どうかなー。
ドレスが完成して、アクセサリーもつけて、
それからまた考えなきゃな。
早くドレス作らなきゃ(おい

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2日間に渡って出来た超大作!
嫁と姑の共同制作!!
堂々の完成っ!!

いやー長かった!製作時間3時間が目安のものを、2人で作っておきながら2日かかった。1日の作業時間が短か過ぎだ。
ちょっと早めに言わせていただく。
私はお義母様が大好きです。
一緒にお出かけするのも好きだし、
連絡なくしょっちゅう我が家に遊びに来るのも歓迎だし
(たまに寝ててイラッとすることもあるけど)
電話も頻繁にかけてきてもお義母様が好きだ。
悪い人ではないからだ。
どんなに良い人ぶっていても、合わないなと思う人は嫌いになってしまう私にとって、こんだけおせっかいでマイペースなお義母様だとしても悪い人ではないし合わないとは思わないから好きだ。
それを踏まえた上で読んで欲しい。
おかんいわく(早速おかん呼ばわり)、「裁縫道具なんて外れたボタンをつけるときしか使ったことないわ〜」だそうで、
「そもそも私なんてそんなこと小学校で習ったとき以来ですよ!」と思ってしまったがあえて何も言わず、ニコニコと見守っていたわけだ。
分からないからアキちゃんに聞く、一緒に作る、と聞かないおかんに、
ぜひとも一人で作って欲しいという嫁の願いをそれとなく幾度かこぼしてみたのだが聞かないおおかんに、
果たして分からないとき私に聞いたからって私の説明を聞いてくれるのか疑問は残る。
なんといっても縫製済みであるし、作業はバラ作りが主になるんじゃけども、このバラがまたちまちまちまちまと面倒臭い。バラ作りの途中で1日目が終わってしまったほど。根気が無い。私じゃないよ。おかんがだよ。
もうとにかくおしゃべりが好きなのだ。
おかんは「お掃除のおばちゃん」なるものをしているのだが、
そこに新しい相方が入ってきて、
その相方が本当に変な人で、全然覚えなくて、
なにやらブツブツ言っているので何を言ってるのかな?と聞いてみると
「ムカツクムカツクムカツクムカツクムカツク」
と言っている変な人で、困っていると。困っていると。
分かったよおかんよ。
今私たちは晴れやかな日のためのリングピローを作っているのだよ。
いくら他人の言葉とはいえそんな呪いの言葉を放ちながらバラを作らないでおくれよ。
それから、とにかくコーヒーが好きなのだ。
出したコーヒーはあっという間に飲んでしまう。
なくなるから「もう一杯いかがですか?」と聞くと、
「あら〜いただくわ〜」ときたもんだ。
そしてあっという間に飲む。
ちなみに私がおかん宅(つまり夫の実家)に行った時、
私も負けじと飲みまくるのでこれはドロー。
ピローが汚れないように気を使ってくれていたあたりはさすがおかん。
ステキ。
そういうわけで、お話にお花が咲いてしまってバラ作りどころではなくなった。
私もおしゃべり好きだし。
呪いを込められるよりか、もういっそおしゃべりに徹した方が楽しいかなって。
あと目が疲れたかなって。肩もこったかなって。
根気がないのは私だった。
1週間あけて2日目。
まずはバラの続き。
そしてピローの綿詰め。
綿詰めが終わったら、そう、返し口を縫いとめる。
これが問題だった。
返し口を縫いとめるといえば、「コの字縫い」だ。
それだと縫い目が見えない。
私はテディなベアを作ったときにマスターした。
おかん、お構い無しでかがり縫いをしている。
縫い目が見え見えだ。
「おおおお義母さん!コの字縫いしたら縫い目見えないんだよっ」
「あら〜コの字?なぁに?」
「ここをこうやって、こういう風にすると、ほら、見えない!」
「あら〜、でも、これでも縫い目見えないわよ〜」
「そ、そっかー・・・」
「ほら〜、最初だけ見えるけど、目立たない、目立たない」
「う、うん」
やっぱりだーーーーーーー!!!強引g・マイ・ウェイなおかんは譲らない。
私の教え方がへたくそだったせいで、
おかんは何が違うのか分からない、あるいはそれぐらいならこれでも一緒じゃん?って思ったんだろうなぁ。
縫い目が「見えない」のと「目立たない」じゃ大違いだと思うんだけどな・・・。
一瞬、あとで私が直そう、という考えが浮かんだ。
そうすると、なんだか心が広くなった気がした。
空気を読んだおかんは、「これじゃダメかしら?」と聞いてきたが、
もう返し口を縫い終わった後。
さすがにその状態で「やり直し!」とは言えない訳で、
というか、私も目立たなければいっか!というポジティブシンキンに切り替わっていたので(広い心)、
「きゃー!ステキー!いいじゃんいいじゃん!細かいところなんて誰も見ないし、ちゃんと閉じれていればいいよぉ」などと言う。
いきなりテンションの上がった嫁を見て、おかんはどう思っただろうか。
とにかく無事に返し口も縫い終えて、次は縁取りのためのレースを縫い付ける。
おかん、波縫いで縫い付ける。
ただの波縫いじゃない。
大きな波縫いだ。
糸見えちゃってる。
この人はどんだけ糸を見せたいのか。
でも、本人は見せたいわけじゃないらしく、どうしても見せざるを得ないと思っているらしい。
「アキちゃん・・・糸が見えちゃうの。どうしよう?」
「お義母さん、縫い目を小さくすれば目立ちませんよ」
「そうかそうか、じゃぁそうしよう〜」
おかん、一度解き、再度縫いつけ始める。
レースは裏返しだ。
「あ、お義母さん、レースが裏ですよ」
「あら、そう〜?でもこっちの方がきれいよ〜」
裏 は 裏 だ 。
おかんは表裏すら覆してしまうのだ。
コの字の逆襲をすべく、私は強く言った。
「でもほら、こっち、リボンがこうなってるから、こっちが表ですよ」
「あら本当だわ〜」
「裏もきれいですけど、そうしちゃうと、このリボン、見えなくなっちゃうんですよね〜」
「そうねぇ、じゃぁちゃんと表にしましょ」
ふぅ。
おかんの耳に念仏じゃなくて良かった。
さっきから「後で自分で直しちゃえよ」という声がチラチラ聞こえる。
そのおかげで、おかんがどんなことをしようとも広い心でいられる。
そしてリボンやバラを縫い付ける。
基本、おかんが作って私はお手伝い、という暗黙のルールがあるので、
進んでおかんが縫い付ける。
でも縫い付け方が雑だ。
グラグラしてようがお構い無しだ。
玉止めだってモロ見えだって構わない。
はっきりと、「もう一度私が作り直そう」という声が聞こえた。
バラだって布の切れ目がほつれてきている。
糸だって見えちゃってる。
返し口はかがり縫いだ。
バラはグラグラだ。
そんなこんなで完成。
完成なのか。
おかんとのハラハラドキドキアドベンチャー。
(ドキドキはおかん担当、私はハラハラ担当)
おかんとに甘くて酸っぱい恋愛模様。
(甘いのはおかんの考え方、酸っぱい思いをしたのは私)

出来た雰囲気はこんな感じ。
結構良い出来でしょ?
かわいいんだ、これがまた。
ただ、私は知っているのだ。
これが出来るまでの諸事情を。
縫い直すべきか。
それが今の私の課題。
細部が気になるこの性格をどうにかしたい。
こんなモヤモヤした気持ちが続くなら、
おかんと一緒に作ったという思い出を胸に、作り、直そう。

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リングピロー。
指輪交換の際にリングをアレするものですな。
GINZATANAKAのケースで良いと思ってた。
でもリングピローに乗っかったリングの写真、残るんだよね。
思い切り
GINZATANAKAって書いてあるのもどうかと。
一生懸命作ったクラウンたちが、もしかしてもしかすると出番ないかもしれないので、それをリングピローにしてみてはいかがかと昨夜、夫に打診したところでした。打診て。
しかし本日ですね、お義母様とユザワヤに行ったところ、手作りウェルカムベア的なものがアレしているところを通った際、お義母様がおっしゃってくれました。
「アキちゃん、クマさん買ってあげようか〜?」
「えー!本当ー!買って買ってー!」
ウェルカムボードの横にウェルカムベアを置いたらいいじゃないの、とお義母様たってのご提案で、しかもお義母様からのプレゼントなんていいじゃないの!ステキじゃないの!と喜んだのですが、
「お義母さん作ってくれるのー?」
「うぅん、作るのはアキちゃん」
お義母さーーん!!作ってくれないんすかー?!
お義母様、ベアは無理なご様子でした。
案外簡単なんだけど、絶対無理だと思っていらっしゃる。
私がよっぽど器用だと思っていらっしゃる。
初回ベア、見せようか?
(参照記事)まぁまぁまぁまぁ、もしさ、
お義母様に何か手作りでいただけたら、
花嫁感激もんじゃん!?
幸せになれそうじゃん!?
リングピローをお願いしてみました。
だってテディベアは自分で作れるし。
なんとかしてお義母様に作ってもらう方向で。
「お義母さん、ベアよりかアレが欲しい」
「どれ?」
「リングピロー」
「あー、指輪のせるやつね」
「うん」
「これ、ここで買わなかったらどうするつもりなの?」
「GINZATANAKAって書いてあるやつ」
「買ってあげる」
っしゃ!(姑息)
そして花嫁もうひとふんばりっ!
幸せになるために!
「私、お義母さんに作ってほしいなあー」
「無理〜」
「大丈夫!こういうので大事なのは心だから!」
「アキちゃん教えてくれるなら〜」
「教える教える!(言っとけ言っとけ!)」
ってことで、リングピローはお母さんが作ってくれることとなりましたっ♪子どもがそのリングピローで寝たら幸せになるっつージンクスだかなんだかがあるみたいなので、ご利益は這ってでもいただけってことでピローらしいものにしました。

なんとこれ、縫製済み!
キットっつーとただでさえ楽にきれいに作るためのもんなのに、しかも縫製済みて!でもこれならお義母様だって一人で作れますよ!なんてったって綿詰めて閉じて表の飾りつけるだけですからねっ!私少しも手伝わないんだからっ!
で、このキット、なぜか今我が家にあります。
お義母様持って帰りませんでした・・。
我が家で嫁の教えを請いながら作成するんじゃと。
あぁっ!結婚式直前のサプライズ感なしっ・・。
いいですけど。
むちゃくちゃ嬉しいです。
お義母様、ありがとう。
出来たらもう一度お礼を言うよ。
ところで、ユザワヤで乳パット買いました。
よく分からないのでMサイズを買ったんですけど。
Mサイズは大きかったです。
返品できるかな。
もう、私、ダメダメだな・・・。

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さて、そろそろ招待状を発送しないといけないので、
夫の体に鞭打って作成しました。
まずは招待状そのもの。
トレーシングペーパーって言うんですっけ?
あれに挨拶・日時等を印刷しました。

そして表紙には先日買ったハンコとエンボス加工道具たちを使って小細工。2つをリボンで留めて完成。完成形の写真は取り忘れた(T_T)

それから出欠ハガキ、ね。
ちょうど秋っぽいもの〜と思って紅葉を消しゴムハンコにして作っていたので、調子に乗ってそれを使わせてもらいました(ありがと夫!満足だよ!)

で、当日芳名帳記載してもらうのに手間を取らせたくない、ということで、ゲストカード方式(カードにあらかじめ名前を書いて当日持って来てもらう)を採用しました。
当日忘れた人がいても困らないよう予備を用意することはもちろん、当日忘れることのないよう工夫を少し。
ゲストカードに地図。私の友人はほとんど広島から来てもらうので、きっと地図がいるだろう、と。そうすっと地図がついてればゲストカード忘れないだろう、と。



会場がちょっと小路に入ったところにあるので、関東圏の友人もきっと地図があると助かると思うんだよねー。だから、きっと、忘れる人なんて・・・!!(でもちゃんと予備作っておく!!)
夫が言っていたし、私も思っていたけど、ゲストカードについて調べていたときに、「ゲストカードは止めた方がいい、忘れる人わんさか」みたいなことを言っていた人がいたのね。
もちろん、その人はとても大変な思いしたから教えてくれてるんだろうけど、人間だから忘れることがあるのは当然だし、それを見越しても用意はしてなかったのかなーって。忘れない工夫とか。まぁ、そういうのしてても大変なことってあるからねー。私も当日を迎えてみないと分かんないや。
そしてこれらを封筒に入れて!
シーリングワックスで封!!

銀座のITO−YAで購入したシーリングワックス。超練習した。何回も。それこそケンカしながら。
私たちが買ったのは芯ありのワックスで、煤が出るので黒い模様が出る・・・というのがちょっと「イイ・・・!」って思った。なんか西洋のお偉いさんっぽいしさー、遊び心あるようなかしこまったような、そんな曖昧な感じが楽しかったよ!!
このシーリングワックス、郵便局で機械処理するときなんかに壊れてしまうこともあるらしく、それを防ぐために更に封筒へ入れましたw
一番外の封筒は、幸福にあやかって熊。
て、テディベア。

下手したら、重さとか厚みとかで危うく定形外になったりして・・・。私たちはたぶんセーフ。
そして宛名・自分たちの住所等を印刷して終了!
切手はもちろん慶事用切手を使いました〜!

夫が本当にがんばってました。
奥さんは横でゲームしながらテレビ見てました。
・・・・・・・。
さ、次の大安はいつかしら?w

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